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Comments:-
- sakky URL 2007-01-07 edit
はじめまして sakkyと申します。
伊藤博文の銅像を検索していてこちらのブログを見つけました。
私も日本史が好きで銅像や城をたずねたりしてHPに掲載しています。
まだ伊藤博文と楠木正行の項しか拝見していませんのでまた来させていただきます。- 影千代 URL 2007-01-07 edit
>sakkyさん
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。
HPを拝見させていただきましたが、同県人の方なんですね〜♪
それはともかく、日本全国の城や銅像を、すごくたくさん回られているんですね!
自分はなかなか遠出できないので、とてもうらやましいです。
他のコンテンツも、またゆっくりと見させてもらいますね。- 歌う カエル URL 2007-01-16 edit
はじめまして・! 小袖さん の 所から来ました。
楠木一族のことは、不明な点が多く、多分に伝承がほとんどで
歴史的な真偽は、解りませんが、痕跡 伝承的な碑は、ご存知の様に河内や 摂津、和泉には多く点在しています。
敗鏡尼のお寺は 紅葉の名所。富田林からバスで行けますが
観心寺ほど 有名ではありませんから シーズンをはずせば
静かな場所です。
兵庫県に近い場所となれば JR・京阪沿線にも縁の寺院があります。
神戸の湊川神社ほど 有名ではありませんが・・・
僕は時々 友人の車で 写真を撮りに行きますが 友人は歴史がイマイチなので、花が中心になります。
男女を問わず 歴史好きさん は 少なくなってきました。
幼少年時代の読書好きが 少ない所為でしょう。
現代もそうですが・読書は人から薦められても出来るものではなく、その人が自然に踏み入る世界・・・ま、人 様々ですから・・
また 来ます。宜しくお願いします。- 影千代 URL 2007-01-17 edit
>歌うカエルさん
はじめまして、ご訪問&コメントありがとうございます。
また楠木氏ゆかりの場所について、ご紹介ありがとうございました。
もし近辺に行く機会があれば、ぜひ足を運んでみたいと思います!
>>幼少年時代の読書好きが少ない
そうですね、ゆとり教育の弊害がよく言われてますが、日本だけでなく世界的にそんな傾向(子供が本を読まない)になってきてるような気がします。
読書の習慣はたしかに、強制されて身につくものでもないし、大人でも読まない人は全く読まないですからね…。
また興味のある記事があれば立寄って下さい、よろしくお願いします。- 管理人のみ閲覧できます - 2009-03-21 edit
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- >非公開コメントの方 影千代 URL 2009-03-23 edit
はじめまして。メールを送らせていただきましたが不着になってしまうようなので、こちらでお返事させてもらいます。
お尋ねの絵というのは、このリンク先のもののことでしょうか。
http://www.artnet.com/artwork/425908552/117113/kusunoki-brothers-at-the-battle-of-shijonawate.html
下のDESCRIPTIONの項を見ると、
「brothers Kusunoki Masatoki and Kusunoki Masatsura with their nephew Tazawa Nyudo Ryoen〜(以下略)」という説明があります。
つまり田澤入道なる者は、楠木正行・正時兄弟の甥にあたる人物のようです。
ちなみに、上記英文の読みから推測すると、名前は「田澤入道了圓」という表記になるのではと思います。
ただ、田澤入道で検索してみても、情報が全く出てこないんですよね…。
楠木兄弟と、彼らと共に戦って死んだ者たちを祀っている「四条畷神社」のサイトを見ても、田澤入道もしくは田澤了圓なる人物の名はありませんでした。
私が調べてみて判明したことはここまでで、これ以上の詳細はちょっとわかりかねます。お役に立てず申し訳ありません。
よろしければ、楠木氏の研究をされている人物やサイトを探して、そちらに当たられてみてはいかがでしょうか。
田澤入道のことについて、教えていただける方が見つかるといいですね。- 正行。いいかぁ、人と言う字はなぁ… 白天目 URL 2009-04-29 edit
こんにちは。
この頃は暑くもなく寒くもなく本当にいい陽気になりましたね。
今日から連休という方も多いと思いますが、全国的に行楽日和だということで良かったです。
楠木正行のお話。興味深く拝見しました。
多少の脚色はあるにせよ、激動の時期であるが故に後の世までに語り継がれる心を揺さぶる事象が生まれるのだなぁと思いました。「私本太平記」は読んだのですが、私が足利贔屓でもあり、あまりにも多くのエピソードが押し寄せてくるので、正行の印象はあまりないんですよね
でも、正行の「最後の戦いに出向く」の矢じりで歌を刻むところはいい話ですね。楠木正成・正行はちょっと古いタイプの武者という感じがします。
源氏vs平氏、足利vs南朝、織田vs武田、官軍vs徳川など、歴史の転換点で新たな勢力が旧態を破り、その革新性が取沙汰される事があります。反面、今まで自分が信じていたものを守り続けようとして散っていった敗者の悲哀は私たちの心に響くものがありますよね。
時代劇専門チャンネルで放送中の「太平記」はご覧になっているのでしょうか? ちょうど正成の首級を河内の正行に届ける場面を放送していました。それにしてもこの「太平記」はすごい作品だと思います。神がかりだとか奇跡のという形容がふさわしい稀代の作ではないでしょうか?このような映像作品には重文とか国宝の対象にならないのでしょうかね。国民の宝と言う価値が十分にあると思います。いま、同等の作品を作れといわれても、NHKを始めどの局でも不可能なのではないでしょうか。
それにしても、尊氏、正成、義貞の長兄達が思慮深いのに対して、それぞれの弟達の直情、単細胞ぶりがちょっと可笑しいです。
ではまたお邪魔致します。- >白天目さん 影千代 URL 2009-05-01 edit
こんばんは。
たしかに楠木父子には、源平〜鎌倉時代の武士に通ずる、前時代的な美学が感じられますね。
彼らとは真逆に、高師直のような超ドライな人物がいたりするのも、混沌とした南北朝時代の魅力の一つかなとも思います。
「太平記」は毎日視聴する暇がなかなかないので、全話録画して少しずつ見ています。
放送の方では、そろそろ足利兄弟が決裂していくくだりに入っていくようですね。
前半に比べて後半はえらく駆け足なんだなあと思いましたが、これは原作に沿った展開だったんですね(吉川英治氏が執筆途中で病魔に冒されたため、ハイペースで仕上げたとか…)
TV局も今不景気で、ドラマよりもお手軽なバラエティが増えているようですから、傑作が生まれる機会も増々減っていくかもしれませんね…。
でもCSやDVDなどで過去の名作を楽しめるという意味では、現代は恵まれているのかなとも感じます。
話は大幅にずれますが、先日「紅葉狩」という現存する日本最古の映画フィルムが、重文に指定されたというニュースを見ました。
建築や美術品だけでなく、今後はこういった映像作品やレコード・写真など近代の文化資料も、重文の対象となる事が増えていくのかもしれません。
なので、「太平記」も何十年後かには文化財の指定を受けているかもしれませんよ!?
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