ちょいと遅めの暑中見舞
- Sun
- 10:18
- 徒然雑記
暑い日々が続きますが、皆さんお元気にしてらっしゃるでしょうか。
私は夏生まれのくせに夏が苦手という奴なので、さっさと涼しくなって欲しいです(笑)。
最近また投稿が滞り気味になっております。書きたいネタはいくつかあるんですけど、私の手薄な蔵書では調べきれない内容なので図書館に行きたいんですが、行きつけの図書館はクーラーが全然効いてないのでなかなか足が向かないという(^^;
おそらく室温28℃に設定してるんでしょうけど、夏休み中は学生が来ていて人が多い上に、昼間だと大きな窓から陽の光がガンガン射し込んで、暑いんですよね〜。もう少しどうにかならないものか
まあ仕事している司書の方たちが一番大変でしょうが…。
そんな訳で、少しづつでも更新していきたいとは思ってますので、気長にお待ち下さい。
私は夏生まれのくせに夏が苦手という奴なので、さっさと涼しくなって欲しいです(笑)。
最近また投稿が滞り気味になっております。書きたいネタはいくつかあるんですけど、私の手薄な蔵書では調べきれない内容なので図書館に行きたいんですが、行きつけの図書館はクーラーが全然効いてないのでなかなか足が向かないという(^^;
おそらく室温28℃に設定してるんでしょうけど、夏休み中は学生が来ていて人が多い上に、昼間だと大きな窓から陽の光がガンガン射し込んで、暑いんですよね〜。もう少しどうにかならないものか
まあ仕事している司書の方たちが一番大変でしょうが…。そんな訳で、少しづつでも更新していきたいとは思ってますので、気長にお待ち下さい。
歌川広重「四季の花尽 朝顔」 ボストン美術館蔵
大河ドラマ『篤姫』第30回「将軍の母」
久しぶりの篤姫感想です。5月頃まではどうにか毎回視聴していたのですが、実はそれ以降見逃してる回が何度かありまして・・・。それでも最近は、青春ラブコメディ路線?だった初期の頃に比べ、それなりに落ち着いて見られるなぁと思っています。篤姫もちゃんとした大人になってくれたし(笑)、幕府内や薩摩藩内の様子が、幕末に向けていよいよ慌ただしくなってきたので、その辺もワクワクできる要因かなと。
さて夫と養父をほぼ同時期に失いながらも、彼らの遺志を受け継いで生きていこうとする、篤姫改め天璋院。しかし時代はめまぐるしく動いていきます。ここ数回分のドラマに関係のある出来事の流れをまとめてみました(日付はすべて旧暦)
安政5年(1858)
7月5日 幕府が一橋派の関係者への処分を発表
7月6日 徳川家定死去
7月16日 島津斉彬死去
7月21日 家定に正一位太政大臣が追贈される
同日 継嗣の徳川慶福が家茂と改名
8月8日 家定の薨去を公表
同日 戊午(ぼご)の密勅(*孝明天皇が水戸藩に勅書を下賜)
8月末 島津斉興、薩摩に帰国のため江戸を出立
8月29日 家定御台所の敬子(篤姫)が落飾、天璋院と号す
9月5日 近藤茂左衛門が京で捕えられる
(*安政の大獄での最初の逮捕者。2日後には梅田雲浜が逮捕されている)
10月25日 徳川家茂、征夷大将軍宣旨を受ける
11月16日 西郷吉之助と月照上人、錦江湾で入水
月照は死亡、西郷は奇跡的に一命を取り留める
他にもこの間に、米に続き英・仏などの諸国とも通商条約を結んだり(=安政五ヶ国条約)、西国では松下村塾の皆さんがあれこれ活動したり、ついでに江戸ではコレラが大流行(5月に長崎に入港した米軍艦よりもたらされた)等々、まああれこれと起きてるんですね。
いろいろな事件が同時進行していくのはどの時代も同様ですが、特に幕末はその件数が多い&展開が早すぎて、ともすれば何が何だか混乱しがちです。個人的にはもう少し詳しく描いて欲しいなーという出来事もあるのですが、幕府と薩摩中心に分かりやすくまとめている方法は、それはそれで悪くないのかなとも思います。
さて夫と養父をほぼ同時期に失いながらも、彼らの遺志を受け継いで生きていこうとする、篤姫改め天璋院。しかし時代はめまぐるしく動いていきます。ここ数回分のドラマに関係のある出来事の流れをまとめてみました(日付はすべて旧暦)
安政5年(1858)
7月5日 幕府が一橋派の関係者への処分を発表
7月6日 徳川家定死去
7月16日 島津斉彬死去
7月21日 家定に正一位太政大臣が追贈される
同日 継嗣の徳川慶福が家茂と改名
8月8日 家定の薨去を公表
同日 戊午(ぼご)の密勅(*孝明天皇が水戸藩に勅書を下賜)
8月末 島津斉興、薩摩に帰国のため江戸を出立
8月29日 家定御台所の敬子(篤姫)が落飾、天璋院と号す
9月5日 近藤茂左衛門が京で捕えられる
(*安政の大獄での最初の逮捕者。2日後には梅田雲浜が逮捕されている)
10月25日 徳川家茂、征夷大将軍宣旨を受ける
11月16日 西郷吉之助と月照上人、錦江湾で入水
月照は死亡、西郷は奇跡的に一命を取り留める
他にもこの間に、米に続き英・仏などの諸国とも通商条約を結んだり(=安政五ヶ国条約)、西国では松下村塾の皆さんがあれこれ活動したり、ついでに江戸ではコレラが大流行(5月に長崎に入港した米軍艦よりもたらされた)等々、まああれこれと起きてるんですね。
いろいろな事件が同時進行していくのはどの時代も同様ですが、特に幕末はその件数が多い&展開が早すぎて、ともすれば何が何だか混乱しがちです。個人的にはもう少し詳しく描いて欲しいなーという出来事もあるのですが、幕府と薩摩中心に分かりやすくまとめている方法は、それはそれで悪くないのかなとも思います。
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