大河ドラマ総集編『国盗り物語』
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出演:平幹二朗(斎藤道三)高橋英樹(織田信長)近藤正臣(明智光秀)火野正平(羽柴秀吉)池内淳子(お万阿)三田佳子(深芳野)山本陽子(小見の方)松坂慶子(濃姫)中野良子(お槙)松原智恵子(お市)金田龍之介(土岐頼芸)浜畑賢吉(朝倉義景)寺尾聡(徳川家康)宍戸錠(柴田勝家)伊丹十三(足利義昭)伊吹吾郎(細川藤孝)杉良太郎(浅井長政)江守徹(黒田官兵衛)林隆三(雑賀孫市)
応仁の乱以来、下克上の風潮に乗って日本の各地に実力者が台頭した。一介の油商人から身を起し、ついに美濃の国主となった斎藤道三。政略結婚により道三の娘・濃姫が嫁いだ尾張の織田信長。道三から軍略と政治を学び、学才並ぶものなしといわれた明智光秀。
新しい統一秩序を求めて歴史に挑戦した三人の武将を中心に、信長と光秀が本能寺で宿命的対決を迎えるまでをダイナミックに描く。 司馬遼太郎の同名小説に加え『梟の城』『功名が辻』『尻啖え孫市』『新史太閤記』などの司馬作品も挿入されている。
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歴史本『幕末・京大坂 歴史の旅』
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ー開国から維新へ、江戸から京・大坂へ。歴史が旅をする。ー
ペリー来航の翌年、摂海湾に侵入した露西亜軍艦が告げる激動の予感。政治都市に変貌した二都に、将軍、諸藩主、志士、各国大使が集う。彼らの足跡を訪ね、動乱の渦中に切り開かれた新しい時代への道をたどる歴史紀行。
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宝の山発見か!?
とにかくおめでとう王JAPAN、そしてありがとうメキシコチーム

・・まぁそんな話は置いといて。これは10日ほど前のニュースですが、今後の研究・分析に期待がかかる内容なので、一応載せておきます。
朝日新聞「知られざる資料、「徳川文庫」で大量に確認」
最後の将軍・徳川慶喜とその子孫が3代にわたって所蔵し、今は静岡市立清水中央図書館に保管されている「徳川文庫」の中に、これまで存在が一般には知られていなかった書籍が多数あることがわかった。現時点で少なくとも約90点が確認されている。幕末から明治期にかけての書籍、史料が充実しており、分析が進めば史実の発見につながる可能性がある。
徳川文庫は97年に目録が作られたが、内容の調査はほとんど手付かずだった。このため黒沢脩・静岡市教委参与が1年半ほど前から主な書籍を調べている。(中略)
その結果「開山書状」「享保漫録」「景山公女誡」「水戸公より天子へ奏達の事」「大洗紀行」など少なくとも88点は徳川文庫だけにある書籍だった。「大久保武蔵鐙」「改正三河後風土記」などは同じ題名の書籍が他の場所にあったが、徳川文庫の方がより古い時期に書かれたものが多いという。(中略)
書籍の内容は哲学や歴史、自然科学、技術、産業、芸術、文学など多岐にわたる。多彩な趣味を持っていた慶喜らしく、華族の写真投稿誌で日本初の写真集とされる「華影」(11冊)、弓道について書かれた「大日本弓道大系図」のほか、「明治歌集二編」「春秋のしおり」「巌年廼山松」など明治期の珍しい歌集も豊富にあった。
黒沢さんは徳川文庫の特徴として(1)明治政府の動向が最大の関心事だったとみられ、政治・経済学者の書籍を意図的に集めている(2)献本された旧藩士の著作が多い(3)高価で資産家や学者らが限定的に所有していたとみられる書籍が多いーーなどの点を挙げている。
名前が挙げられている書籍のうち『大久保武蔵鐙』は、大久保彦左衛門が著わした『三河物語』を元に編まれた実録本。『改正三河後風土記』は、徳川家の祖先や家康の事績について記した『三河後風土記』を、天保年間に幕府の奥儒者・成島司直が改撰したものです。しかし他のものは聞いたこともない題名だし、新発見の可能性が高いようですね。
特に『水戸公より天子へ奏達の事』などは、幕末好き的にはタイトルからして興味津々だし、今後の研究で何か新たな事実が判明すればいいなぁと期待したいです。
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アンケート
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今のところは、S・YさんとO・Nさん(なぜ匿名…)がデッドヒートを繰り広げております(*ちなみに右下にある3つのボタンの一番左をクリックすれば、現時点での結果が見られるようになっています)。一度投票した人でも1日経てば再投票可能なシステムになってるので、自分のご贔屓武将が順位低くて気にいらねぇという人は、最後の追い込みでどんどん入れてやって下さいな!!ま、1位になっても何もないんですが・・(笑)
あと、もし「こんなテーマでやってほしい」というリクエストなどあれば、コメントに書き込んで下さい。とりあえず次回は「好きな幕末人」or「好きな徳川将軍」のどちらかで考え中です。
長いお別れ〜『月明星稀-さよなら新選組』
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私が新選組漫画の中で一番好きだった「月明星稀-さよなら新選組」が、突然の連載終了という超ショックなニュースが飛び込んできたのは、1月の半ば頃。結局最終回は立ち読みできず、この度最後の単行本が刊行されたので早速読みました。
作者の「土方ラヴラヴ度(笑)」から判断して、絶対函館まで続けてくれると思ってたんだけどなあ。今まで3ヶ月に一度の単行本発売を楽しみにしてたのに、もう二度と買うことないんだなと思うと寂しいですわ
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- 新選組
大阪城
ちょうど梅が満開だったので、梅林が公開されていて(1200本植えられてるらしい)、美しい花といい匂いに囲まれて幸せでした〜♪

(*クリックすると画像が拡大します)
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剣豪将軍の最期 ー 足利義輝
しかし中には、奥義の伝授を受けるほど剣の腕前を磨き、最後は戦いの末に討死を遂げた人がいました。それが本日お誕生日の、室町幕府第13代将軍・足利義輝です。
◆凋落の室町幕府
足利義輝は天文5年(1536)、12代将軍の足利義晴の長男として生まれました。幼名は菊童丸といいます。
約200年間続いてた室町幕府も、応仁の乱や明応の政変を経て、この頃には将軍とは名ばかりですっかり権威は失墜していました。いざ将軍に就任しても家臣たちの勢力争いに巻き込まれて、京都から地方へ逃れることも度々という有様でした。
また将軍家は金銭的にも苦しかったようです。義輝には弟と妹が2人ずついましたが、彼らはそれぞれ4歳の時にお寺に入れられました。通常10歳で入ることになっていたのですが、義晴は経済面の事情により急いで子供たちを入室させたそうで、その零落ぶりがわかりますね。
義輝が生まれた頃に権力を握っていたのは、管領の細川晴元という人物です。晴元は当時20代そこそこでしたが、父の代以来の細川家の家督争いに勝ち、政治面でも寺院勢力を操り押さえ込んでいた、なかなかのやり手。しかし家臣の三好長慶がだんだん彼を脅かす実力をつけ、時に小競り合いを起こしていました。その影響で義輝は子供の頃から、晴元と長慶の間に争いが起きれば父と共に近江へ逃げ、治まればまた帰京という生活を繰り返すこととなります。
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明日香村は発掘ラッシュ
奈良 明日香・島庄遺跡 蘇我氏盛衰の分岐点
奈良・石神遺跡 「観音経」記述 最古の木簡
このところ連日のように、貴重な遺跡やら史料の発見のニュースが飛び込んできて、古代史ファンにはたまらないのではないでしょうか。
私は古代史は詳しくないけどこの中のニュースなら、昨年の入鹿邸跡発見からの引き続きとして、真ん中の「石舞台古墳の造営宿舎跡出土」に関心がありますね。大立物・馬子が亡くなった途端に吹き出した一族内の権力闘争。それが天皇家の跡目相続問題と結びついて、やがては蘇我氏の滅亡へとつながっていく過程が興味深いです。
本格的な研究はまだまだこれからでしょうが、どんな事実が浮かび上がってくるのかがとても楽しみです。
しかし、こういう遺跡の見学会て一度行ってみたいけど、いつも発表から見学会当日まで短過ぎるのは何故?そんな急に予定立てられても行けないって!!
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TV『世界ふしぎ発見〜皇女和宮』
250年以上日本を統一してきた徳川幕府がゆらぎ始めた江戸時代末期。ペリーも来航し鎖国政策も崩れてゆきました。開国を決意する幕府と、天皇を中心として外国と戦う決意の朝廷。そんななか権威を失いつつある幕府は、徳川14代将軍・家茂と皇女を結婚させることで、朝廷を幕府の味方につけようとします。また朝廷もその結婚により権力を取り戻そうと考えていました。
そんな政略のために京の御所から江戸の将軍家へ降嫁することになった仁孝天皇の皇女・和宮。失意の中、敵でもある将軍家に嫁いだ和宮はその後どんな人生を辿ったのでしょうか?
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TV『その時歴史が動いた〜廃藩置県』
さて今回のテーマは”廃藩置県”。教科書には必ず載っている超メジャーな出来事ですね。しかし、「藩が廃止され府や県に変わった」という内容はわかっていても、廃藩置県が必要だった理由まで理解している人は少ないんじゃないでしょうか(←てか自分のことです…)。授業だとサラッと流されちゃうものね。
ゲストの松尾正人氏は、その名もずばり『廃藩置県』という本を出されており、私は未読ですが面白い本だと聞くため(現在は絶版のようで残念)、その著者本人が出演するということで期待していました。
明治4年7月14日午後2時。廃藩置県が電光石火のごとく実施された。これにより、江戸幕藩体制に終止符が打たれ、中央集権国家が誕生した。廃藩置県は大久保利通や木戸孝允たち薩摩・長州を中心とした維新政権が断行したが、断行直前まで廃藩の構想はなかった。大久保や木戸たちの出身藩、薩摩・長州の反発などに合い、廃藩する決心が付かずにいたのだ。実は、廃藩を提案したのは、廃される側の藩自身からであった。諸藩は連携を始め、新政府へ圧力をかけ始める。このままでは薩長政権は瓦解する。近代国家に生まれ変わるために、自らの藩を潰し、藩主を捨てなければならない。木戸や大久保、西郷たちに決断の時が迫る。
番組では、明治日本が中央集権国家へと変ぼうを遂げる廃藩置県に至るまでの新政府と諸藩の息詰まる攻防を描く。
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