よいお年を!!
- Sat
- 10:03
- 徒然雑記
このブログは、今年の2月にスタートしました。当時はFC2じゃなく、別のサーバーでやってたんですよ。知ってる人いないと思うけど…。しかし勢いだけで始めたようなものだったので、正直こんなに続くと思っていませんでした。現在のところは、そんなに大きく嫌な目にもあわず楽しく運営していますが、まだまだ自分の理想としている形には程遠く、己の知識不足を思い知らされています。
もっと勉強して、コンテンツを充実させないといかんと痛感してる次第です。
こんなに薄っぺらい内容のブログでも、訪れてくれる方がいる事に感謝しています。
リンクを貼っていただいてる人、今までコメントやトラバくれた人、「人気ブログランキング」をクリックしてくれた人、こっそりロムってる人、ほんとにどうもありがとう!!m(_ _)m
私のブログ運営方針は「まず自分が楽しむ」なので、他人が読んでおもしろいかどうかはほとんど考えてないのですが、やはり読者がいるというのは嬉しいしありがたいことです。
来年もゆるゆるとマイペースで頑張っていく所存ですので、興味がありましたらまた、お付き合いの程をよろしくお願いします。
Then,have a good end of the year!!
(なぜか突然英語/笑)
漫画『凍鉄の花』
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時は幕末。京でその名を馳せた幕府お抱えの治安部隊・新選組。それを取り仕切るは「鬼」と呼ばれた男、新選組副長・土方歳三。そして土方を兄のように信頼し慕う組随一の剣士・沖田総司。
しかし、そんな彼の中に潜む土方を憎悪する人格 ー もうひとりの沖田が今、目覚める!!
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- Tag :
- 新選組
ドラマ『河井継之助〜駆け抜けた蒼龍〜』

河井継之助といっても、地元の方や幕末ファンにはおなじみですが、一般の人には知名度高くないですからねぇ。「龍馬と同じくらいスゴい男だったんだ!」というのをアピールしたいのはわかるんだけど、一緒にするのは無理があるだろと…。目指していたものや生き方からして、全然違うわけだから。
まあサブタイはともかくとして、主演の中村勘三郎が継之助に惚れ込んで演じた作品ということで、製作発表を聞いた時から大変楽しみにしていました。
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「家康とジャズ展」て!?
中日新聞「岡崎の2大魅力を紹介 松坂屋で「家康とジャズ展」」
徳川家康生誕の日の26日、「家康とジャズ展」が岡崎市康生通西の松坂屋岡崎店5階催事場で始まった。「家康とジャズの岡崎の2大魅力を1度に楽しんで」(担当者)と、1月10日までの期間中、店内でジャズを流す。
「徳川家康と松平家伝来の染織美展」ブースでは、松坂屋京都染織参考館(京都市)が所蔵する徳川家ゆかりの品々を紹介。家康が身につけたと伝えられる葵の紋が入った胴服、松平家や紀州徳川家伝来の陣羽織や小袖など11点が並ぶ。(中略)
同店のある康生地区一帯では、大型店や地元商店街が一緒になって、岡崎をジャズの街として全国発信しようという「JAZZ TOWN」計画を推進中。街中にスピーカーを設け、毎日ジャズを流すなどの試みをスタートさせている。
・・・「家康」と「ジャズ」という、ミスマッチを通り越してシュールにすら聞こえる言葉の組み合わせが、どうにも気になって仕方がありません!音楽マニア上がりの私にとっては、めっちゃ興味津々な企画です(あ、一応徳川関係の展示物も見たいけど)。近場なら行くのに〜。
今後も「信長とヘビメタ展」「龍馬&Reggae Festival」「高杉晋作のパンク魂」等々、歴史と音楽のいろんなコラボを期待したいですね!?←あほな締めですみません…。
- Tag :
- 徳川氏
Have Yourself A Merry Little Christmas!
- Fri
- 22:53
- 徒然雑記

日本人はほんとにお祭り好きだよねえ〜。といいつつ、自分も思いきり便乗(笑)
家族や彼氏・彼女や友達と過ごす人も、ひとりぼっちの人も、
「仕事に追われてて、クリスマスなんて関係ない!」という人も、
みんなそれぞれによい2日間を過ごせますように

<*素材提供先=夢幻華亭様>
ドラマ『大奥〜華の乱〜』最終回「乱心」
「本当の敵」が誰だかわかりつつある安子は、やっと心からお伝の方を許す事ができ、和解に至りました。子供を失った悲しみは、お互い同じなのだからと。
お伝の方は前回位からすっかりしおらしくなってしまったけど、もうひと暴れして欲しかったような気も。しかし最後に、御台様がご乱心のシーンを見せてくれましたね!それはもう少し後ほどに。
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TV『その時歴史が動いた〜それからの新選組・土方歳三、箱館に死す』
戊辰戦争の末期、旧幕府勢力を率い、新政府軍と戦った元新選組副長・土方歳三。箱館(函館)での決戦の日、土方は一発の銃弾によって命を散らした。それは、旧幕府勢力の勝利へ執念がついえた瞬間だった。
京都から、関東、東北、そして箱館へ。戦場を渡り歩いた生涯最後の1年半、土方は大きく変貌していた。剣術集団のリーダーから近代洋式戦術の担い手へ。そして、「鬼の副長」から「慈母の如し」とたとえられるほど慕われる指揮官へ。土方は新選組時代の殻から抜けだし、近代に適する存在へと自らを変えた。それは、己の信念に反する敵には決して屈しないという勝利への執念だった。
剣の時代の終焉、盟友・近藤勇の死、権力者の裏切り。数々の挫折を重ねながらも、最後まで勝利を信じ、そして北の大地に散った土方歳三。その壮絶な最期を、松平キャスターの函館リポートを交えて伝える。
放送予定を知った時から、とっても楽しみにしていた今回。
タイトル通り、元新選組副長・土方歳三が、旧幕府軍に身を投じて転戦を重ねながら新政府軍と戦い、やがて箱館での最後の決戦で命を落とすまでの軌跡を描いています。
いつもの「その時〜」と違い、ゲストとのトーク部分をなくして再現VTRと松平アナの箱館レポのみの構成が、自分的にはすごくよかったです。公式HPによると
とのことですが、無理にドラマチックにせず、できるだけ主観を排した淡々とした作りは、歴史ドキュメンタリーとしてしっかりした作品になっていて嬉しかったです。平成13年6月6日に放送されました「土方歳三 北の大地に散る〜戊辰戦争、最後の激戦〜」のVTR部分をほぼそのままに、スタジオトーク部分を函館リポートに作り替えて制作いたしました。3年半前の番組のため、当時のままの再放送ではスタジオセットやテーマ音楽等が現在のものと異なり、視聴者の方々が違和感を感じられる可能性もあるため、新たに手を加えさせていただきました。
ただ、オリジナルのVTR部分に時々、昔の時代劇「五稜郭」の映像が混ざるのはちょっと違和感ありでしたが・・。
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翔んでる!平賀源内
この人の肩書きは、発明家・蘭学者・作家・本草学者・陶芸家・画家・鉱山家、はたまた今でいうイベンターやブローカー的な仕事まで多岐にわたります。現代ではその多才ぶりを評して「日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも言われていますが、生前の彼は知名度こそ高かったものの、才能を全面的に生かしきる事はついにできずに、最期は獄死という不遇な生涯でした。
源内は享保13年(1728)、足軽の息子として讃岐国に生まれました。
才能を認められ藩命で長崎へ留学しますが、戻ってくると学問に専念するため役目を辞してしまいます。そして妹婿に家督を譲り、自由の身となった彼はまずは京・大阪へ出、ついで江戸にやって来て様々な人物と交遊しながら、活躍の場を広げていきました。
彼の行った事については、あまりにいろいろあり過ぎて調べるのがめんどくさ…いや紹介しきれないので有名なもののいくつかと、死に至る謎めいた経緯に触れてみたいと思います。
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- 江戸時代
大河ドラマ『義経』最終回「新しき国へ」
前半は、私的にはすごくよかったですよ!藤原兄弟の描写が少ないなあと見てる時は思ったけど、終わってみればあれくらいでいいかなと。忠衛の死はちょっとあっけなかったけど、精一杯な好意として義経を訪ね、泰衛が攻めてくる事を暗示する国衛(長嶋一茂の、無表情と朴訥な台詞まわしがあそこで生きたと思います)も、追いつめられて半分ノイローゼ状態に陥った泰衛も印象的だった。源氏の二人とは少し事情が違うにしても、この家にも兄弟で反目せざるを得なくなってしまった悲しさがありました。
うつぼはね〜まあ平泉に来るだろうと思ってたんで、別に驚きはせず。敵が迫ってるのに逃げもせず皆明るく振る舞う理由を義経が説明してたけど、彼女は武士の娘ではないし、頭ではわかっても心から納得はしてなかったんじゃないかなぁ。でも何者も入り込む余地のない主従の絆の強さを目の当たりにして、諦めざるを得なかったと。そんな風に感じました。
そしてついに、たった六人で最後の戦いが始まります。次郎の壮絶な死に様も強烈だったけど、「義経第一の家来」の喜三太にはもー泣けました。うつぼが(無理だとわかってただろうけど)「京で待ってる」と言ってくれたのに…。カニ三郎は、やはり最後までお笑い路線でしたね(笑)。ある意味あっぱれな奴だ。鷲尾三郎は最初にあっさり斬られちゃって、もうちょい見せ場作ってあげたかったかな。ともあれ、郎党たちは全員義経の名前を叫びながら、一人また一人と戦死していきました。
ここまではホントによかった!感動的な最終回になると思えましたよ。しかし、事件はその後発生しました(笑)
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歴史本『藤原氏千年』
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「乙巳の変」で歴史の表舞台に躍り出た始祖・鎌足からその子不比等、良房・忠平らをへて道長に至り、ついに満天に輝く望月となりこの世の栄華を謳歌した藤原一族。
権謀、零落、風雅、伝統などに彩られ、貴族社会の衰退後もしたたかに生き、千三百年余り後の現代にまで伝わるその足跡をたどる。
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- Tag :
- 藤原氏

