漫画『清水鏡』
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『時代ロマンシリーズ』の第二作。
木曽義仲の息子・義高と源頼朝の息女・大姫の表題作を始め、「春宵」「血の涙」「さめない夢」「百の華 千の花」「ふしぎ野行き」を収録。
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漫画『ささめごと』
![]() | ささめごと 河村 恵利 秋田書店 1991-03 売り上げランキング : 150,975 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
古代から近世までの、有名・無名カップルたちの恋愛模様を描く『時代ロマンシリーズ』の第一作。
鎌倉〜室町時代をテーマにした5編「ささめごと」「霧雨有情」「見果てぬ夢」「雨の糸」「火炎」を収録。
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漫画『夢語り』
| 夢語り (ボニータコミックス) 湯口 聖子 秋田書店 1985-12 売り上げランキング : 491023 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
北条氏を中心に鎌倉時代を描く『夢語りシリーズ』の第一作。
北条政子・義時の末弟にあたる、北条時房の少年〜青年時代を題材とした「落日」「昔日」「星が降る日」の3篇を収録。
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- Tag :
- 鎌倉時代
漫画『幕末青春伝説-時をかけた少女たち・新選組編』
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『時をかけた少女たち』シリーズの幕末編。新選組を舞台にした「近藤勇と深雪太夫」「山南敬助と明里」、会津藩主とその義姉「松平容保と照姫」の3編を収録。
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- Tag :
- 新選組
漫画『時をかけた少女たち(平安〜鎌倉編)』
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日本史上に有名なカップルたちの恋物語を描いた短編集。平安末期から鎌倉末期(1183年〜1336年)までの、「源義高と大姫」「巴御前と源義仲」「静御前と源義経」「源実朝と妻」「新田義貞と匂当内侍」の5組の話を収録。
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大河ドラマ『義経』第34回「妹への密書」
ああ、先週とうとう大河見逃してしまいました・・。録画し損ねて、土曜に再放送で見ようと思ってたら当日てっきり忘れてて。私の中での「義経」の存在は、もうそんな程度になってしまったか!みたいな(笑)
まぁでも、次回は必見の感動巨編になる予定だし(なってくれないと困る)、今回は戦いに向けての布石といった感じだったので、感想もサラッと流しておきましょうー。
原作の宮尾本では安徳帝生存説を取っているとチラッと聞いたことがあったけど、単純に入水しても引き上げられるのかと思っていたら、なるほどそういう手段ですか。でもいくら平家の血を引いてないからって、守貞親王かわいそう〜。もしかして最初からその為に連れてきたとか?それに知盛は、帝と親王は瓜二つだからなんて言ってましたが、髪型が一緒なだけでよく見るとたいして似てないぞ。
しかし時子怖いよ、清盛が生きてる時はほがらかな奥方だったのに。ついでに能子をいじめる領子も怖かった。開き直ると女は強いわ・・・。
ちなみに本物の守貞親王は壇ノ浦で助けられて仏門に入り、承久の乱の後に表舞台に復帰、後高倉院と名乗り院政を開始するというなかなかに数奇な運命を辿ってますが、それはまた別のお話てことで。
まぁでも、次回は必見の感動巨編になる予定だし(なってくれないと困る)、今回は戦いに向けての布石といった感じだったので、感想もサラッと流しておきましょうー。
原作の宮尾本では安徳帝生存説を取っているとチラッと聞いたことがあったけど、単純に入水しても引き上げられるのかと思っていたら、なるほどそういう手段ですか。でもいくら平家の血を引いてないからって、守貞親王かわいそう〜。もしかして最初からその為に連れてきたとか?それに知盛は、帝と親王は瓜二つだからなんて言ってましたが、髪型が一緒なだけでよく見るとたいして似てないぞ。
しかし時子怖いよ、清盛が生きてる時はほがらかな奥方だったのに。ついでに能子をいじめる領子も怖かった。開き直ると女は強いわ・・・。
ちなみに本物の守貞親王は壇ノ浦で助けられて仏門に入り、承久の乱の後に表舞台に復帰、後高倉院と名乗り院政を開始するというなかなかに数奇な運命を辿ってますが、それはまた別のお話てことで。
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ドラマ『秘太刀馬の骨』第1回
しばらく視聴をお休みしていた金曜時代劇でしたが、藤沢周平原作・内野聖陽主演という「蝉しぐれ」のメンツふたたびてことで、今回は楽しみにしていました。
で第一回を見た感想は、うーんあまりにも斬新?な演出にちょっとついていけないというか…。展開がちょっと駆け足で、各人物のキャラクターの掘り下げが少し不足気味な気もしたけど、初回だしまあ我慢できる範囲です。しかし×2、お願いだから
びみょーなCGを多用するのはやめてくれ!!(特に立ち会いのシーン)
好みの問題なんでしょうが、私は白けてしまうんですよねー時代劇でのああいうCGは。コメディなら許せるけど、一応真面目な作品なんだし…。民放の時代劇でもあんな描写しないのに、どうしてNHKは○○のひとつ覚えみたいに多用するのだろうか。まぁ「新しいタイプの時代劇を作りたい」て思いなんでしょうが、CGに頼らずともいろんな見せ方はあるんじゃないんですかね?
キャストは、内野&段田コンビにエロ家老の近藤正臣も、みんな結構いい感じなんだけどなぁ。私は南果歩が苦手なんだけど、彼女もあまり違和感なく見れたし。あと矢野道場の当主が、陰気くさい感じでよかったです(笑)
公式サイト見たら、飯塚孫之丞役の音尾琢磨って人のファンが多いらしく、誰?て思って調べたらTEAM-NACSの人だったのねー。彼以外にも今後銀次郎と対戦していく相手たちは、地味だけど(失礼)実力派の役者さんが揃っていていいですね。
対決は全部木刀での勝負らしいので、真剣に比べて「生きるか死ぬか」という緊迫感にはどうしても欠けますが、その分かなり派手に動き回っていて見てる分には楽しいかも。
文句もあるけど、今回は「登場人物紹介」程度だった人間関係がどう動いていくか気になるし、とりあえず次回以降も一応見てみようかな。あっついでにいえば、エンディングでの近藤等則氏(トランぺッター)にもぶったまげました・・。
【後日追記】結局、初回しか見ませんでした…(><)。あの立ち会いシーンでの変なCGがなかったら、多分もうちょっと見続けたと思うんだけど。
公式サイト見てみたら、評価が賛否両論に別れてるようですね。ある意味、かなり実験的な作品だったともいえるのかなぁ。
*公式サイト=NHK金曜時代劇 秘太刀馬の骨
で第一回を見た感想は、うーんあまりにも斬新?な演出にちょっとついていけないというか…。展開がちょっと駆け足で、各人物のキャラクターの掘り下げが少し不足気味な気もしたけど、初回だしまあ我慢できる範囲です。しかし×2、お願いだから
びみょーなCGを多用するのはやめてくれ!!(特に立ち会いのシーン)
好みの問題なんでしょうが、私は白けてしまうんですよねー時代劇でのああいうCGは。コメディなら許せるけど、一応真面目な作品なんだし…。民放の時代劇でもあんな描写しないのに、どうしてNHKは○○のひとつ覚えみたいに多用するのだろうか。まぁ「新しいタイプの時代劇を作りたい」て思いなんでしょうが、CGに頼らずともいろんな見せ方はあるんじゃないんですかね?
キャストは、内野&段田コンビにエロ家老の近藤正臣も、みんな結構いい感じなんだけどなぁ。私は南果歩が苦手なんだけど、彼女もあまり違和感なく見れたし。あと矢野道場の当主が、陰気くさい感じでよかったです(笑)
公式サイト見たら、飯塚孫之丞役の音尾琢磨って人のファンが多いらしく、誰?て思って調べたらTEAM-NACSの人だったのねー。彼以外にも今後銀次郎と対戦していく相手たちは、地味だけど(失礼)実力派の役者さんが揃っていていいですね。
対決は全部木刀での勝負らしいので、真剣に比べて「生きるか死ぬか」という緊迫感にはどうしても欠けますが、その分かなり派手に動き回っていて見てる分には楽しいかも。
文句もあるけど、今回は「登場人物紹介」程度だった人間関係がどう動いていくか気になるし、とりあえず次回以降も一応見てみようかな。あっついでにいえば、エンディングでの近藤等則氏(トランぺッター)にもぶったまげました・・。
【後日追記】結局、初回しか見ませんでした…(><)。あの立ち会いシーンでの変なCGがなかったら、多分もうちょっと見続けたと思うんだけど。
公式サイト見てみたら、評価が賛否両論に別れてるようですね。ある意味、かなり実験的な作品だったともいえるのかなぁ。
*公式サイト=NHK金曜時代劇 秘太刀馬の骨
秘太刀 馬の骨 [DVD]
藤沢周平 山本むつみ
NHKエンタープライズ 2006-02-24
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- 時代劇
日本一の大泥棒 ー 石川五右衛門
本日8/24は、伝説的な盗賊の石川五右衛門が処刑された日です。
私は歴史に興味を持つ前は、五右衛門て江戸時代の人なのかと勝手に思ってたけど、実は戦国末期の人物なんですね。文禄3年(1594)、当時の処刑場所のメッカだった京の三条河原で、母親や実の子を含む一族の者たちと共に「釜煎の刑」に処せられたと伝わっています。
五右衛門風呂の起源になってる通り、熱湯で茹でられたというイメージがありますが、実際は油を引いた高熱の大釜の中で炒められて(!)殺されたそうです。
悪逆非道が過ぎる為とはいっても、この処刑方法のがよっぽど非道だろと思う・・(*_*)
見せしめの意味もあったんでしょうけどねぇ。
この頃に「盗賊団の一味が捕らえられ、三条河原で釜で処刑された」という内容の記録がいくつかあり、そのような事件があったのは間違いないと思われますが、それが石川五右衛門のことだったのかは定かではないようです。しかし五右衛門の名が記されてるものもあるので、人違いもしくは架空の人物とも言い切れないみたいです。
けど彼が物語に登場するような、いわゆる義賊であった記録は全く残っていません。残忍な処刑方法から察するに、盗賊の中でもたちが悪く、都を震え上がらせた凶悪な人物だったのではと思います。もちろん南禅寺の山門で「絶景かな〜」と叫んだりもしてないはず(笑)。「ルパン三世」の五右衛門は、クールでカッコいいのにねぇ…(←オチこれかい!)
私は歴史に興味を持つ前は、五右衛門て江戸時代の人なのかと勝手に思ってたけど、実は戦国末期の人物なんですね。文禄3年(1594)、当時の処刑場所のメッカだった京の三条河原で、母親や実の子を含む一族の者たちと共に「釜煎の刑」に処せられたと伝わっています。
五右衛門風呂の起源になってる通り、熱湯で茹でられたというイメージがありますが、実際は油を引いた高熱の大釜の中で炒められて(!)殺されたそうです。
悪逆非道が過ぎる為とはいっても、この処刑方法のがよっぽど非道だろと思う・・(*_*)
見せしめの意味もあったんでしょうけどねぇ。
この頃に「盗賊団の一味が捕らえられ、三条河原で釜で処刑された」という内容の記録がいくつかあり、そのような事件があったのは間違いないと思われますが、それが石川五右衛門のことだったのかは定かではないようです。しかし五右衛門の名が記されてるものもあるので、人違いもしくは架空の人物とも言い切れないみたいです。
けど彼が物語に登場するような、いわゆる義賊であった記録は全く残っていません。残忍な処刑方法から察するに、盗賊の中でもたちが悪く、都を震え上がらせた凶悪な人物だったのではと思います。もちろん南禅寺の山門で「絶景かな〜」と叫んだりもしてないはず(笑)。「ルパン三世」の五右衛門は、クールでカッコいいのにねぇ…(←オチこれかい!)
世界遺産の危機
気になるというか、なんとも悲しくなるニュースがありましたね。
gooニュース「二条城の損傷「放置」 京都市、財政難理由に」
世界文化遺産に登録されている二条城(京都市中京区)を所有・管理する京都市が、文化庁などから行政指導を受けながら、御殿や障壁画の損傷を修復する計画を作らず事実上放置していることが22日、分かった。(中略)
市などによると、国宝二の丸御殿は老朽化で軒先の木材が腐り木片が崩落したり、屋根にゆがみが出ている。10年前の阪神大震災で建物が傾いた本丸御殿も支柱で応急措置しただけ。入場者が出入りする東大手門も瓦が崩落する危険があり、防護ネットを掛けている。
二条城は入場料などで年約3億円の利益を上げているが、すべて京都市の一般会計に繰り入れられ、本年度予算で二条城の建造物修繕費はわずか480万円。「予算が少なく実質的に何もできない」(市関係者)状態が続いているという。
また二の丸御殿の障壁画のうち重要文化財の200面以上が顔料のはく落などで修復が必要だが、補修費の年予算はここ5年間は1200万で、約5面分しかない。重文以外の障壁画は修復の対象外で、破れたり染みで汚れたものも多い。(後略)
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- 京都の史跡
TV『アウシュビッツ』
日本史のお話ではないですが、今日は特別に。
16日から昨夜までNHKで連夜放送していた『アウシュビッツ』を見られた方はいるでしょうか?
あの悪名高い、ポーランドのアウシュビッツ収容所の変遷を中心に、ナチスによるユダヤ人大量虐殺計画の全容を追求した番組です。英国のBBCが制作した5回シリーズで、ドキュメンタリーの中に時折再現ドラマを交えて描かれていました。
中学生の頃に宿題で『夜と霧』を読んだ事があったものの、今まで知らなかったことも多く紹介されていて目が離せませんでした。事実を淡々と述べていくのも、大げさに描かれるより印象的でよかったです。
ただ、収容所の中で実際にどんな酷いことが行われていたかに関して、多少突っ込み不足感が拭えない気もしました。TV番組ということもあり、あまりにも残虐な描写は避けたのかもしれませんが、悲惨な出来事に目をそむけずに認識するのは重要だと思うのですが…。
16日から昨夜までNHKで連夜放送していた『アウシュビッツ』を見られた方はいるでしょうか?
あの悪名高い、ポーランドのアウシュビッツ収容所の変遷を中心に、ナチスによるユダヤ人大量虐殺計画の全容を追求した番組です。英国のBBCが制作した5回シリーズで、ドキュメンタリーの中に時折再現ドラマを交えて描かれていました。
中学生の頃に宿題で『夜と霧』を読んだ事があったものの、今まで知らなかったことも多く紹介されていて目が離せませんでした。事実を淡々と述べていくのも、大げさに描かれるより印象的でよかったです。
ただ、収容所の中で実際にどんな酷いことが行われていたかに関して、多少突っ込み不足感が拭えない気もしました。TV番組ということもあり、あまりにも残虐な描写は避けたのかもしれませんが、悲惨な出来事に目をそむけずに認識するのは重要だと思うのですが…。
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- 歴史雑学




