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雑誌『月刊 松下村塾』

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ちまたで話題(?)の「月刊松下村塾」を購入してみました。
画像は、featuring松蔭先生の創刊号ですが、私が行った本屋では売り切れてたので、とりあえず2号の久坂さんと3号の稔麿さんの特集号を買ってまいりました。また別の本屋も探さないと…。

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大河ドラマ『義経』第12回「驕る平家」

前ブログからの過去記事を、全部こちらに移し替え終わりました。たいした内容はなーんもないですが、おヒマでしたらまた目を通して見て下さいませな。

ところで、なんだかんだで2、3回ほど見られない週が続き、先週からやっと再見し始めた大河。
私が見てない間に義経一行はもう平泉に入ってるわ、頼朝と政子はくっついてるわ、ナンチャンや長嶋一茂が登場してるわで、えらく展開が進んでいたわけですが。先週は奥州でのシーンがほとんどで、平家側のお話がほとんどなくて寂しかったんだけど(鹿ヶ谷もサラッと流されるし!)、今週は平家たっぷりで嬉しかった♪重盛死んじゃったけど…。
しっかし義経の話やっちゅうのに、平家のシーンばかり見て喜んでていいのだろうか…?もしかしたら壇ノ浦が終わったら、見るのを辞めてしまいそうな気がして、我ながら怖いです(笑)

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歴史本『新選組、敗れざる武士達』

4478920419新選組、敗れざる武士達
山川 健一

ダイヤモンド社 2004-08-20
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作家・山川健一が7つの仮説で迫る、まったく新しい新選組の史実!!
「あそこで、日本と日本人は大切なものを失ってしまったのではないだろうか」
新選組や会津藩の人々を皆殺しにした新政府が作った制度が、現代にまで続いている。そんな今の日本が「嫌いだ!」という多くの無意識が、新選組人気を支えている。過去の時空から、新選組は何度でも繰り返し「現代」を照射し続けるだろう。
その時彼らは、決して敗れ去りはしない。(本書帯より)

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歴史本『にっぽん裏返史』

にっぽん裏返史 (文春文庫)にっぽん裏返史 (文春文庫)
尾崎 秀樹

文藝春秋 1995-02
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今日は、昔買った本の紹介をしたいと思います。
著者の尾崎氏は戦前のスパイ事件「ゾルゲ事件」で処刑された尾崎秀実の弟で、ゾルゲ事件に関する本や歴史評論等、数多くの著作がある人物です。
それにしても『にっぽん裏返史』て…。もう少しいいタイトルなかったんでしょうかね?

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島原の現状

江戸時代には花街として栄えた京都の島原。夕方のニュースで、観光地としてのこの町の現状を特集していました。
島原には現在、施設として一般公開している「角屋」、今も営業を続ける置屋の「輪違屋」が残っていますが、交通の便があまり良くない事などもあり、観光地としては祇園などの後塵を押しているのが現状。そんな中、祇園とセットで組まれていた定期観光バスのコースが、今月で廃止される事になりました。旅行会社の話では「時代の流れといいますか…客数が、一日10人に満たない事もありました」と。
地元の方は「去年は新選組ブームでお客さんが増えたけど、それが終わればまた逆戻りですわ」的な事を言ってました。うわ〜耳が痛い…。ま、私は今年からのファンなので許して下さい(笑)

最盛期には50人以上の太夫がいたそうですが、現役の方は5人。結構お年を召している方が多かったように見受けられました。番組では触れてなかったけど、祇園と違い後継者不足の問題も抱えてるのかもしれません。
その後、観光コースで見学できる内容を公開していました。実際にお茶屋で接待をうけるわけではなく、会館のようなところで舞台上でショーのように上演される形式です。お茶のお点前や、太夫道中の再現(かむろを従えて、高下駄を履いて登場。歩き方にも独特の決まりがあるそうです)を見せて下さいます。
最後に太夫さんが、お客さんに向かって「島原の事を忘れないで下さい」と言っていたのが感慨深かったです。豪奢で美しい着物や伝統的な芸などは何とか残して行きたいけど、難しい問題ですね。

そうそう、角屋の内部も映されていました。新選組の隊士が酔っぱらってつけた刀の傷跡とか。部屋の一室から見る中庭は、とても美しかったです。

漫画『月明星稀-さよなら新撰組』

409152754X月明星稀-さよなら新撰組 1 (1)
盛田 賢司

小学館 2003-12-05
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土方歳三を主人公に多摩での青春時代から、近藤勇・沖田総司といった仲間たちとの出会い、新選組の栄枯盛衰や歳三の男としての成長などを描いていく長編漫画。
週刊ヤングサンデーで連載中。単行本は8巻まで刊行(2005年9月現在)

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TV『新選組。永倉新八からの伝言』

永倉新八の曾孫にあたる、現在北海道のテレビ局でディレクターをされている杉村さんという37歳の男性。彼が曾祖父の足跡を追いかけていく構成で番組は進みます。
37歳とは、新八が板橋に近藤勇と土方歳三の慰霊碑を建てた時と同じ年齢。何を思って建立に奔走したのか、新八にとって新選組とは何だったのかを杉村氏は考えます。

去年のブーム以来、杉村氏は隊士の子孫としてイベントやフォーラム等に招待される事が増えたようで、それもこの番組を作る一因になったのかもしれません。しかし曾祖父といっても、自分が生まれる何十年も前に亡くなっているのだから、新選組の永倉新八という人が祖先だといわれても、いまいちピンと来ないのも当然でしょう。
ゆかりの地を尋ね歩いたり、新選組の研究家や愛好者に話を聞きながら、新八の実像を迫ろうとしていきます。

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漫画『ひなたの狼-新選組綺談-』

4344804538ひなたの狼-新選組綺談-(1)
斎藤 岬

幻冬舎 2004-09-24
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その男は、女性と見まごうばかりの美貌の影に、大いなる野望を抱いていた。男の名は土方歳三。「誠」の旗のもとに集う新選組の志士たちを描く。
月刊コミックバーズにて連載中。単行本は3巻まで刊行(2005年9月現在)

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歴史本『新選組の真実』

新選組の真実新選組の真実
菊地 明

PHP研究所 2004-01-22
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『今ここに、新選組のすべてが明かされる。
「誠」の志、決闘、暗殺、裏切り、別れ…。
史料に基づき、その真の姿に迫る。』(本書帯より)
尊皇攘夷を志しながらも崩れゆく幕府を見過ごすことができなかった新選組。その誕生から終焉までの戦いと葛藤の軌跡を史料から探る。

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ドラマ『華岡青洲の妻』最終回

前にこのドラマについて「6、7回で終わってしまうのは物足らない」と書いたけど、とんでもなかった!充分に濃い〜内容でした。作品としての出来自体は素晴らしかったけど、なんとなく後味の悪さも残しながら終わった不思議なドラマだった。とって付けたようなハッピーエンドを望むわけじゃないけど、うーんなんて言うのかな…一言でいうと、使い古された言い回しだけど「女の情念はすさまじいなあ」と。形式としては時代劇だけど、現代にも相通ずるテーマが含まれてるように感じられた、いろいろ考えさせられるドラマでありました。

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