不動堂村屯所跡

JR京都駅から、徒歩5分ほどのところにある「不動堂明王院」です。
新選組の最後の、そして最大の屯所だった不動堂村屯所の跡地の近くにあります。実際の跡地と言われている所に現在建っているリーガロイヤルホテルの玄関脇には、石碑が建立されています。
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東寺
建立の最中、空海(弘法大師)によって真言密教の根本道場とされ、寺号も「教王護国寺」と称されるようになりました。

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月真院

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月真院は、高台寺の塔頭の一つです。境内から階段を降りてすぐ横にあります。
新選組から分離して孝明天皇の御陵衛士を拝命した伊東甲子太郎と同志たちが、屯所として使用していた場所として新選組ファンにはおなじみですね。
ここは普段、一般公開はしてません(事前に許可を得れば可能だそうですが)ので、外から撮影だけ。
それは最初から知ってたのでいいけど、驚いたのが壁の落書きの多さ!一つや二つどころじゃないのです。正直見るに耐えないといった惨状で、すごく悲しくなりました。今どき相合傘なんて描いてるセンスにも呆れたし。
こんな現状を目にすると、残念ですが非公開にされても致し方のないように思えます。以前は宿坊として使用できたけど去年から中止になったという話を聞いた時、ちょっとイヤな予感もしてたのですが、まさかここまでとは…。
こんな事言うのも何ですが、お寺側も月真院の事はあんまり力を入れていないような気すらしました。写真で分かるかと思いますが、「御陵衛士屯所跡」と書かれた石碑の後ろに木板が立ってるのですが、風雨等に晒されて木は真っ黒に変色し、字がほとんど読めない状態になっていました。サイトやパンフレット見ても、ここについては特に何にも書かれてないですし。
こんな状態なので、月真院の前で立ち止まる人はほとんどいませんでした。前に面した道は「ねねの道」と名づけられ、お土産物屋やカフェ等が立ち並び常に人通りが多い所なんですが、誰にも目をとめられずポツンと佇む石碑を見ると、ちょっと物寂しい気分になりました。
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高台寺

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茶室「遺芳庵」。パンフレットによると、灰屋紹益と吉野太夫との好みの茶席であり、鬼瓦席と共に高台寺を代表する茶席として知られているそうです。
内部には入れないけど、外から覗き込む事はできます。こじんまりとした茶室でした。
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TV『その時歴史が動いた〜楠木正成の実像』
鎌倉時代末。権力を独占する北条高時は田楽や闘犬に興じるばかりであった。政治は腐敗し税はあがり、庶民は苦しんでいた。政治を北条氏から奪い取るため、倒幕に立ち上がった後醍醐天皇。しかし幕府には不満を持ちながらも、その武力をおそれた武士たちは天皇の下に集まらなかった。この時、500の軍勢と共に天皇の下にはせ参じたのが楠木正成だった。正成は、当時勃興してきた流通業を生業とする小土豪で、戦の専門家でもない男が、幕府の大軍を相手に神がかり的な戦いを繰り広げ、やがて倒幕という大事業を成し遂げる。そんなことがなぜ可能だったのか。従来、正成の活躍は「尊皇の志」と「既成の概念にとらわれない戦法」という個人の能力として語られることが多かったが、近年の研究で、当時の民衆が、正成に大きな力を貸していたことが明らかになってきている。
貨幣経済の浸透による自立手段の確保、文字の習得による記録と伝達手段の獲得などが、上から抑圧されるだけだった民衆のネットワークを形成し、権力者に立ち向かう勇気と力を与えた。その中心にいたのが楠木正成だった。
番組では、当時の資料を読み込みながら、台頭する民衆のリーダーとしての新しい楠木正成像を浮き彫りにする。
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漫画『北走新選組』
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鳥羽・伏見の戦い後、新選組は敗戦を重ね組織も散り散りになる。残った隊員は箱館政府に参加し、最後の戦いに挑む。意外に取り上げられる事の少ない、戊辰戦争から箱館時代にかけての新選組物語。「碧に還る」「散る緋」「殉白」の3編を収録。
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ドラマ『華岡青洲の妻』
ストーリーは結構重いけど、主役の3人がとてもハマっていて、安心して見ていられます。田中好子、姑役やるようになったのか〜てだけでもちょっと驚きですが、あの憎々しげな目は怖過ぎ!和久井映見は、昔「月9」などに出ていた頃はいまいち良さが分からなかったけど、とてもいい女優さんになったなと思います。また時代劇に出て欲しいな。
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旅チャンネル『新選組紀行』
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大河ドラマ『義経』第6回「我が兄 頼朝」
でも先週は見逃してしまって残念。マツケン弁慶との対決@五条の大橋だったのに〜。あと静御前も登場だったそうだけど、牛若丸時代から知り合ってたとは早くないか?けど戦国や幕末ものなら、創作部分を増やすと結構批判されたりするのに(まあ私も、ホームドラマっぽかった「利家とまつ」はあんまりだったけど…)、さすがに昔のお話すぎて分かってる史実も少ないから、その分自由に組み立てられる部分も多くていいかもしれませんね。
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歴史本『歴史群像シリーズ(31) ー 血誠新撰組』
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「歴史群像シリーズ」中の1冊。武士道と誠忠に生きた、男たちの2000日を描く!近藤勇・土方歳三・沖田総司らの生き様はもとより、その魅力・組織のあり方、思想まで、新撰組のすべてを解く!この他、実戦の剣、天然理心流の奥義や幕末データファイルも必見!
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