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『"ホンモノ"たちが教科書をとびだした!』展

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(*クリックすると画像が拡大します)

神戸市立博物館で開催されている企画展『"ホンモノ"たちが教科書をとびだした!〜ザヴィエルや銅鐸たちにあいにいこう〜』に、先日行って来ました。
この展覧会は「歴史の教科書に度々登場する資料の『ホンモノ』を実際に見てみよう」というコンセプトで企画されたものです。チラシのデザインや、開催時期がちょうど夏休み(*7/22〜9/3)というのでわかるように、子供がメインの対象になっています。私が行った時にも、メモを取りながら見ている子供や学生が何人かいました。
ちなみに入館料はたったの200円!なんて素晴らしい価格破壊ぶりなんでしょうか。

フランシスコ・ザビエル像
受付横に飾ってあった、フランシスコ・ザヴィエル像の複製画(本物も展示室にありました)。「記念写真コーナー」となっており、撮影可だったので撮って来ました。
まさに教科書に載っていた、ザヴィエルが十字架を見上げているおなじみの絵ですねー。この絵は戦国期のキリシタン大名・高山右近の旧領の寺で、開かずの箱に入れられて秘匿され、キリスト教が禁教だった江戸時代を切り抜けて残ったのだそうです。そんな由来があったとは知らなかった…。

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ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展『江戸の誘惑』

京都巡りの記事はちょっとお休み。今日は神戸市立博物館に「江戸の誘惑」と題された浮世絵の展覧会を見に行ってきました。
私は西洋の絵画展は好きで時々見に行くけど、日本美術にはまるで疎くて…。しかし今回は、ボストン美術館所蔵の作品が1世紀ぶりに里帰り公開というのと、版画ではなく肉筆で書かれた1点ものが多数揃ってるというプレミア度に惹かれて、足を運んでまいりました。

ところで何故こんなにたくさんの貴重な作品がボストンにあるかというと、明治時代に来日したアメリカ人医師のビゲローが気に入って買い集め、それを美術館に寄贈したからだそうです。彼の遺志でコレクションは門外不出とされていたため、その全貌が判明したのは今から10年程前のことで、この度やっと里帰りが実現したというわけです。
浮世絵がアメリカ人のおかげで散逸を免れたてのは、大変ありがたいけど何だか複雑な気も。フランスの印象派にも大きな影響を与えたのに、当の日本では西洋崇拝の風潮に呑まれて、浮世絵は衰退し忘れられていったんだから皮肉ですね。そういう自分も、前述の通り日本の美術の事あまり知らないし(爆)

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『吉田松陰と幕末の英雄』展

GW最後の2日間に、京都へ行って来ました。2日目は雨にたたられて散々でしたが…。いろいろ回れたので、しばらく記事のネタに困らなくていいかなと(笑)
まずは、霊山歴史館で行われていた特別展「吉田松陰と幕末の英雄」の感想です。

翠紅館跡
(*クリックすると画像が拡大します)

霊山歴史館の南側にある、翠紅館跡。
元は西本願寺の別邸でしたが、幕末には攘夷派志士たちの会合が度々行われ、文久3年(1863)正月27日には武市半平太・井上聞多・久坂玄瑞ら多数が、ついで同年6月17日にも桂小五郎・真木和泉守らが集まりました。この「翠紅館会議」で、各藩の志士代表者により攘夷の具体的な方法が検討されたといいます。
現在は料亭になっているそうです。こんな所でお食事できたなら、幕末好きとしてはたまらないでしょうね♪(予算に余裕があればの話だけど・・・)

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『義経展』

yoshitsune_cover.jpg前も書きましたが、兵庫県立歴史博物館で開催されている「義経展」を見に行って来ました。遠かったけど、行ってよかった!とても内容の充実した展覧会で満足しました。調子にのって図録まで買っちゃったよw

(←の画像は表紙のデザインです)



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