謹賀新年
- Thu
- 12:00
- 徒然雑記
昨年拙ブログを閲覧していただいた皆様、どうもありがとうございました。
今年もおそらく、相も変わらず不定期更新、取り上げるテーマはその時の気分次第といういい加減なブログになるとは思いますが、お暇な時に覗きに来ていただければ嬉しいです。
お店に例えるならば、高級な逸品を取り揃えている専門店ではなく、ちょっと変わった物をゴチャゴチャと置いている雑貨屋さん(イメージ的には、ヴィレッジヴァンガードのような感じ…?)を目指してみようかなーなどと思っています。わかりにくい例えですかね(笑)。
何はともあれ、どうぞよろしくお願いいたします。
今日の戯言・戦国武将いろいろ
- Sun
- 10:27
- 徒然雑記
先日、某ローカル番組で『人気急上昇の武将・長宗我部元親』とか何とかいう企画をやってたんですが、何故に長宗我部よ?と思ったら、このゲームの影響なんですね。「今さら何寝ぼけたこと言ってんのかコイツは」と思われるでしょうが、私はゲームを全然やらないので(ハマると一日中プレイしそうなので自粛してるw)、知らなかったんですよねー。
なんでも元親ゆかりの史跡に観光客が増えてるとか、とある番組の「大河ドラマの主人公にして欲しい武将は?」というアンケートで元親が1位だった等の話が紹介されてました。元親の大河ねぇ〜後半が尻すぼみというか、寂しい終わり方になりやしないか?と思うんですが。でも四国征伐までは波瀾万丈で面白そうだから、正月の長時間時代劇にしたらいいかもしれませんね。
大河ドラマといえば、来年の『天地人』の予告番組がNHKで流れていたので見ました。
妻夫木兼続は、まあ予想通りですがとってもさわやかな雰囲気でした。上杉親子(謙信・景勝)の2人は、いろんな意味で濃いけど、なかなか良さげな感じだなーと。あと石田三成も映ってましたが、三成役って大概いつもオジさま俳優が演じてるので、小栗くんだとどうも違和感がありますね。
そういや今日は『篤姫』の最終回ですけど、わたくし実は、9月の終わり頃から見るのをやめてしまいました。
別に憤慨する内容があったとかではなく、ただ単にもう面倒くさくなったので(笑)。私にとって、見るに耐えない程に大きな不満はありませんでしたが、強く惹きつけられる要素もなかったドラマでした…。『篤姫』ファンの方には申し訳ない言葉ですが。
『天地人』でも、きっといろいろ不満点やツッコミを書いてしまうでしょうが、何だかんだ言いつつ1年見続けられるといいなあ。
*天地人公式サイト(NHK新潟)
ちょいと遅めの暑中見舞
- Sun
- 10:18
- 徒然雑記
私は夏生まれのくせに夏が苦手という奴なので、さっさと涼しくなって欲しいです(笑)。
最近また投稿が滞り気味になっております。書きたいネタはいくつかあるんですけど、私の手薄な蔵書では調べきれない内容なので図書館に行きたいんですが、行きつけの図書館はクーラーが全然効いてないのでなかなか足が向かないという(^^;
おそらく室温28℃に設定してるんでしょうけど、夏休み中は学生が来ていて人が多い上に、昼間だと大きな窓から陽の光がガンガン射し込んで、暑いんですよね〜。もう少しどうにかならないものか
まあ仕事している司書の方たちが一番大変でしょうが…。そんな訳で、少しづつでも更新していきたいとは思ってますので、気長にお待ち下さい。
歴史占い・パート4
- Sun
- 17:06
- 徒然雑記
好き嫌いは多いですねえ、たしかに。★運命数9の貴方は…人間好きな蝉丸★
<性格>
柔軟な貴方は、蝉丸タイプ。
基本的に器用なので、何でもそつなくこなせるし、柔軟な考え方が出来るのでいろいろな仕事や環境にもすぐ対応できます。が、出来ることイコールやりたいことではないかも。本当に自分のやりたいことを見極めて。
また、根っから人間が好きで、「人はみんな何処かしらいいところがある」と思っているので、誰とでもうまくやっていけます。困った人を見ると助けてあげたくなる優しさを持っています。 ただし、内心は好き嫌いが多く、そのためのジレンマに陥ったりします。嫌いな人でも「悪い人じゃないから」と許してしまい、無理に我慢することもあります。本当は帰りたいのに誘われると断れず、後で後悔することも。
<恋愛>
独りぼっちが苦手な貴方は、それほど好きでない相手と付き合うこともありそう。基本的に、誰とでもうまくやれるタイプです。八方美人に見られがち。ただし、内心好き嫌いが激しいので、親しくなってから嫌いになっても、なかなかイヤな顔が出来ず心の中ではイライラすることも。大人の人と付き合うと精神的に落ち着きます。
でも昔は誘いを断れないタイプだったけど、最近は図々しくなって普通に断ってるよ(^^;
あと、それほど好きでない相手と付き合うことはありえません!独りも平気だし。
坊主めくりで有名な蝉丸のプロフィール&和歌はこちら。
★蝉丸とは…
実のところ、蝉丸が何者なのか、はっきりしていません。一応、お坊さんらしい格好をしているので、「坊主めくり」では「坊主」とされているのですが。敦実親王に仕える雑色だった、とか、実は醍醐天皇の皇子だったとか、その正体は未だ謎に包まれています。一説によると、蝉丸は琵琶の名手で、逢坂の関所の近くの庵に住んでいて、人々が行き交うのを見るのが好きだったといわれています。
これやこの 行くも帰るもわかれては
しるもしらぬも 逢坂の関 蝉丸
(意味)旅へ行く人も、都へ帰る人も、知った者同士も見知らぬ者も、別れては逢い、逢っては別れ、の繰り返し。その名を暗示するような、ここが逢坂の関。
他の運命数の結果も見てみると、なかなかマニアック?な顔ぶれが揃っていておもしろかったです。
私の好みとしては、式子内親王がよかったかな…なんとなく。
[More...]
歴史バトン
- Sun
- 18:52
- 徒然雑記
理由を説明すると、このブログを立ち上げた頃はちょうどバトンが大流行りで、私的には「こんなの回されても困るわー」と感じるのも多かったんですよ。異常に設問の数が多かったり、内容が腐女子っぽいものとか(笑)
選り好みして引き受けるのも相手側にしたらカチンとくるだろうし、だったらバトンは全くやらない方が皆に対してフェアになるかと考えて、そうしていたんですね。
でもバトンのブームももうだいぶ下火になったし、ここのブログの趣旨に沿ったもの(歴史に関する内容)なら、まあ答えてみてもいいかーと思うようになって。むしろ、記事のネタができて助かるかなと(^^;
という訳で、「バトンについて」の項目も書き換えさせてもらいました。ただ、もし記事を書く時間がなかなか取れそうにない時などはお断りさせてもらうかもしれませんので、その点はご了承下さいね。
[More...]
謹賀新年
- Tue
- 23:34
- 徒然雑記

旧年中は当ブログをご愛顧いただき、どうもありがとうございました。
本年もマイペースでやっていく予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(*画像提供先=「夢幻華亭」様)
タイムマシンにおねがい!?
- Mon
- 21:15
- 徒然雑記
オリコンランキング:住んでみたい時代ランキング、1位は平安時代
[More...]
今日の戯言・ヒーロー像の変遷
- Thu
- 23:01
- 徒然雑記
以前、海音寺潮五郎氏の『乱世の英雄』というエッセイ集を読んだ時に、こんな一節がありました。
「一九○○年前後に生まれた人々がその少年時代に豪傑とした人物と、その以後に生まれた人々の考える豪傑とは違う。前者が少年時代豪傑としたのは、鎮西八郎為朝、または加藤清正であった。後者の豪傑は、立川文庫の影響によって、真田十勇士であり、後藤又兵衛であり、塙団右衛門である。さらにその以後の人になると、大衆文学と映画の影響によって、丹下左膳であり、鞍馬天狗であり、宮本武蔵であるようだ。」
(註・海音寺氏自身は明治34年(1901)生まれ)
いくら約100年前のこととはいえ、源為朝や加藤清正が少年たちの英雄だったというのが、現代の感覚からはどうもピンとこないんですよねー。まあ清正は虎退治の話などで、江戸時代を通じて人気があったようだし(近藤勇も清正のファンだったんですよ)、為朝は『椿説弓張月』(曲亭馬琴作)の影響が大だと思うので、この頃はまだ江戸期の嗜好が色濃く残ってたのかな?
ちなみに立川文庫とは、大正時代に爆発的人気を博した子供向けの講談本シリーズのこと。そして大正末から昭和にかけての歴史上の英雄像は、小説に加えてラジオや映画の影響も大きくなっていきます。
[More...]
- Tag :
- 歴史雑学
暑中御見舞い申し上げます
- Mon
- 23:13
- 徒然雑記

(*画像提供先=「十五夜」様)
台風も去って、本格的な夏到来ですね。私が住んでいる所では、昼間はさすがに暑いけど夜は涼しい日が多いので、例年に比べて過ごしやすいように感じます。
さて日本的な夏の風物といえば花火、朝顔、スイカなどが思い浮かびますが、今回は上の画像で使った金魚について少しだけ紹介。
金魚が中国から日本に伝来したのは、室町時代後期にあたる16世紀前半だそうです。江戸時代に入って元禄年間には養殖も始まり、裕福な武士や商人たちに人気を博しました。豪商・淀屋辰五郎は、大きなガラスの水槽を天井に取り付けて金魚を泳がせ、下から眺めて暑気払いをしたと伝えられています。この頃は金魚はまだまだ贅沢品だったんですね。そして約100年後の文化・文政期に、金魚の価格が下がったことから金魚売りや金魚すくいが普及し、一般庶民も本格的な金魚飼育が楽しめるようになったとのことです。
幕末になると、金魚は日本画や浮世絵の題材としても用いられました。下はそのうちのひとつ、歌川国芳「金魚づくし 百ものがたり」です。かわいい絵でしょ?わたしは国芳が大好きで、実はこの画像が貼りたかっただけなの(笑)
金魚が猫についての怖い百物語をしていて、話が終わると本当に猫が現れ驚いている設定です。慌てふためいている金魚と、今にも飛び掛らんとする猫の表情の対比がユニークですね。

[More...]
- Tag :
- 大河ドラマ
今日の戯言・悲しい出来事
- Mon
- 23:41
- 徒然雑記
詳しくはこちらのサイト様をご覧下さい。
自分が以前戒光寺の墓地を訪れた時、本堂には御陵衛士や新選組関係の書籍が揃えられ、お寺の関係者の方も親切に応対して下さり、とてもよい印象を持ちました。いずれ再度お参りに行きたいと思っていたのに、こんな事になってしまい非常に残念でなりません。
新選組関係者の墓地で、トラブルがあったのはこれが初めてではありません。
沖田総司のお墓も、昔熱狂的なファンが非常識な行動をしたために、総司忌の時以外はお参りできなくなってしまったのは新選組愛好者の方なら皆知ってる事実でしょう。
また、山南敬助や沖田氏縁者の眠る壬生の光縁寺。こちらは現在も参拝可能ですが、大河ドラマ放映時はやはり不心得な参拝者たちのために、かなり迷惑を被ったと聞いてます。
この手の人たちは、いったい何を考えてるんでしょうか??モラルの低下としてしまえば簡単でしょうが、もし自分の親族や先祖のお墓が、同じような目にあったらーと想像すれば、やってはいけない行動は自ずとわかる筈だと思うのですが…。
またお墓参りというより観光気分でやって来て、傍若無人な行動を取ってしまっている人も結構いるのではないでしょうか。以前ネット上でそういう行為を自慢げに書いてる人を見て、呆れたこともありますし…。
いくら歴史上で有名な人物といえど、今となってはお墓が残っていない人も多いんですよね。だから自分の敬愛する人物の墓参りが可能なだけでも、とても幸せなことだと私は思います。先人たちへの畏敬の念を忘れず、地下に眠っている人が不快に感じる行動はぜひ控えて欲しいものです。
まあもちろん大多数の方は、普通にマナーを守って参拝しているのですけどね・・・。
*関連サイト=・戒光寺公式ホームページ
・史跡・墓参マナーサイト

